SP-Methodのスタート、商品選択ですが、
「子供だまし」
と言われていたものが狙い目です。
「子供だまし」だったから敬遠されたのも確かにあるでしょう。
買ってはみたものの、使ってはみたものの、
「やっぱり…..」
と言う品質で、性能で。
それでお客が離れていった。
ですが、それは作りたくても作れなかったものかもしれません。
だから、結果として「子供だまし」になっていた。
でも、今なら……作れる?
そんなものは、ないでしょうか?
例えば、キッザニア
例えば、名古屋のリニア・鉄道館のシュミレーター
例えば、精巧に作られた食玩
友人も、リニア・鉄道館のシュミレーターはべた褒めしていました。
「子供だまし」じゃなかったようです。
「子供だまし」から脱却することが、すなわち「1 Step Further」になります。
他に何があるでしょう?
子ども銀行券を「子供だまし」じゃない銀行券にしてはダメでしょうけどね。