お客が集まるところを考えてみましょう

お客が集まるところを考えてみましょう「お客が集まるところビジネスあり」ですよね。
何故って、商売で一番苦労するのが「集客」
言い方は悪いですが、魚の群れの中に釣り糸を垂れないと、釣れないですから。

どんなところが思いつきますか?
そこには、どれくらいの人数集まっているでしょう。
どんな人たちでしょう。

テキ屋の商売は、まさしくそれのど真ん中ですね。
各地の祭りがあるところに出かけていって商売をする。
客はうきうき気分なので「ハレの日」需要が旺盛。
「何でこんなものに金を払ったんだろう」と思っても、あとの「祭り」だったり。
でもそれでいいんです。
お客さんは、「時間」を楽しんだのですから。
「欲しかった」ものを提供できたわけです。

その他には?

私には長年温めているアイデアがあります。
発案したのはもう20年も前ですが、時代がというか、技術が、環境が追いついていなかった。そろそろいいかなと思ってます。

それは、病院の待合室ビジネス。
高齢者の社交の場ですよね。
とても「病人」とは思えない人たちが、お元気そうに会話を楽しむ場。
こちらは、悠々自適に時を過ごしたい方々です。

他方、患者さんにはもちろん多忙なビジネスマンもいらっしゃいますよね。
外回りしている営業マンだったら、ある程度自由がきくのでよいですが、オフィスワークがメインの職種であれば、せめて半休くらいはとらないと、なかなか通院も出来ませんよね。

長々と待たされるときも、仕事が気になって仕方がない。
こちらは、限られた時間を効率的に使いたい方々です。

このような、「お客様」が集まっているところには、どんなビジネスが適しているでしょうか?

新しい商品・サービスは、時代を先取りする必要がありますが、し過ぎてはだめなんですねぇ。

一歩先ではなくて半歩先が肝要。

私が考えているビジネスは、20年前だったら一歩も二歩もさきでした。
だから、時を待っていました。

さて…..
この続きは、また明日ということで。

皆さんも、ちょっと考えてみて下さいね。

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